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Q. 市場原理主義を採用している国では富裕層、貧困層と格差が...

小論文の添削お願い致します。
法学部を受験します。
小論文を独学で勉強して書いてみました。
添削やアドバイスなどよろしくお願い致します。
テーマ 「格差社会は悪いことなのか」600字制限 かつては国民総中流社会と呼ばれた日本も現在の貧困率は、
一五パーセントと格差が広がりつつある。
だが、
格差があることは本当に悪いことなのだろうか。
自由経済、
市場原理主義を採用している国では富裕層、
貧困層と格差が生じるのは当然だ。
貧困に嘆く人々は努力が足りず自己責任の問題との考えがある。
しかし、
まじめに働いていても所得は上がらない、
いわゆるワーキングプアや不況による就職難といった現状を一概に自己責任とは言えない。
経済的格差が広がる要因の一つは、
フリーターやパート、
派遣社員などの非正規雇用者の増加である。
積極的に就職活動を行っても不況により採用されない人々がいる。
これは、
好況時と不況時の有効求人倍率の大きな差に関係している。
また、
非正規雇用者は正規雇用者と比べて、
賃金や社会保証などの待遇にも大きな差がある。
これでは、
いくら働いても貧困から抜け出すことは難しい。
政府が企業の国際競争力を上げる制度を推し進めたために、
貧困など弱い立場の人の幸福追求権が脅かされているのである。
このように、
貧困を個人の自己責任の問題と考えるのではなく、
社会全体の問題として取り組み、
格差を縮小させる対策を行うべきだ。

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日時:2009/11/30 22:05 Yahoo!知恵袋

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